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トレーニング受講から施設登録までの流れ

施設基準内の所定の研修について

『MRI 対応植込み型不整脈治療デバイス患者のMRI検査の施設基準』において、患者様の安全を確保する目的でMRI検査の施設基準と検査に際しての実施条件が設定されています。
その施設基準・実施条件の中に、関連学会が監修し製造販売会社などが開催する該当機器の適切で安全な使用法に関する研修を実施するという項目が含まれています。

対象者

施設基準・
実施条件で
定められている
研修受講対象者
資格・経験 受講トレーニング
放射線科医師
放射線科医師
放射線診断専門医あるいはそれに準ずるMRIの経験がある放射線科専門医 1. ペースメーカとは
2. 条件付きMRI対応ペースメーカとは
3. MRI検査のフロー
MRI検査を行う
放射線技師1
MRI検査を行う放射線技師
常勤の日本磁気共鳴専門技術者(MRI専門技術者)が望ましいが、MRIの経験がある診療放射線技師あるいは臨床検査技師とする
循環器科医師
循環器科医師
植込み型デバイスの十分な診療経験 2. 条件付きMRI対応ペースメーカとは
3. MRI検査のフロー
4. MRI設定のプログラミング
5. 施設基準と実施条件
臨床工学技師2
臨床工学技士
植込み型デバイスのプログラミングに精通

1. または臨床検査技師
2. または臨床検査技師、あるいは看護師

研修受講方法(オンライントレーニング)

トレーニングは登録制となっております。受講希望者は、以下のURLより必要事項をご登録ください。IDとパスワードが発行されましたら、オンライントレーニングを受講頂きますようお願いします。

トレーニングサイトはこちらから

研修登録から検査施設登録までの流れ

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  • ※1 非公開の指定がない限り、原則公開としています。
    施設名を非公開とする場合は、mrireadyjp@sjm.com へご連絡ください。